近藤英一・渡邉満洋研究室から発表された論文が学術誌の「注目論文」に選ばれました

 応用物理学会の発行する英語論文誌 Japanese Journal of Applied Physicsの「注目論文 (JJAP Spotlights)」に、本学科近藤英一教授・渡邉満洋助教の研究室から発表された論文 In-situ Spectroscopic Ellipsometry of the Cu Deposition Process from Supercritical Fluids: Evidence of an Abnormal Surface Layer Formationが選ばれました。  「注目論文」は、毎月掲載される50~60の学術論文の内から2本程度が選ばれるもので、 いわば月間賞に相当します。  この論文は、研究室の大学院生(佐々木拓哉氏、田部井幸寛氏) および金蓮花准教授(情報メカトロニクス工学科)との共著論文で、主著は佐々木氏です。超臨界流体中における薄膜堆積過程を独自の光学的手法で測定した内容に関するもので、超臨 界流体特有のメカニズムを解明したことが、高く評価されました。 関連するページ http://jjap.jsap.jp/spotlights/sl_v51.html
* 人物写真については、本人の承諾を得て掲載しています.
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