3名の学生が卒業しました!

今日は2020年度卒業式でした.

コロナの関係で,大掛かりなイベントは無く,研究グループで学位記を授与して,記念撮影をしました.私達の研究室からは,荒川君,高瀬君,渡邉君の3名が卒業となりました.

おめでとうございます!

卒業研究も大変なことが多かったと思いますが,励まし合って熱心にそして楽しんで取り組んでいるように見えました.発表ぎりぎりまで実験を続けて,今後の発展につながる結果を多く得ました.堀先生が今年度でご退職となる節目の年に,彼らが頑張って研究をしていたことは記憶に強く残ると思います.

荒川君は修士課程に進学します.引き続き前向きに頑張っていきましょう.高瀬君,渡邉君は新しい環境でまた活躍してくれると思います.お互いに健康に気をつけて頑張りましょう.(内山)

修論発表,卒論発表が終わりました.

今年度の修論発表会が2月13日・14日に,卒論発表会が3月1日・2日に行われました.研究グループとしては,修論発表6名(理論2名,実験4名),卒論発表8名(理論3名,実験5名)でした.堀・内山研としては,修論2名,卒論2名で,最近少なめだったので,久しぶりにしっかりと卒論・修論の時期の雰囲気が研究室に溢れました.

堀・内山研の実験研究は,ここ1年ほどフォトクロミック化合物に集中しています.ナノスケールでのフォトクロミック化合物の挙動は,実験すればするほど混迷を見せ,多彩で魅力的です.フォトクロミック化合物に関係する卒論・修論発表は今回が初めてで,先輩のスライド等を参考に出来ないので例年以上に自分で考えることになったと思います.

先端材料理工学科としての修論発表会は今回が初めてであり,また卒論発表会はまだ3回目です.大学の教育は,卒論・修論発表まで含めて初めて一括りだと思っています.このアウトプットが相関しながら,じわりじわりと学科に浸透し,学科の色になり,講義や学生実験などにも影響を与えるはずです.その意味で,最後の最後まで気を抜かず,実験を繰り返し,解析を深め,本当のところ何が明らかになったのか突き詰める学生の活動が,学科を作っていくと言えます.

CREST採択課題に共同研究グループとして参画します

科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 CREST 「次世代フォトニクス」領域
2017年度採択課題 『ナノ光学と光カオスを用いた超高速意思決定メカニズムの創成』
に共同研究グループとして参画することになりました.

ナノスケールでの光と物質の相互作用について
走査型近接場光顕微鏡などを用いて
長年取り組んできた我々の研究グループの強みを活かし,
実りある研究になるように励んで参ります.

課題Webサイト
https://sites.google.com/site/photondecisionmaking/home

卒論・修論発表で,修士の西川君が専攻長賞,学部の岩本君,ノルアリヤさんが学部長賞を受賞しました.

新学期も始まりもうすぐ5月.ひと月以上経ってしまいましたが,
卒論・修論発表で,研究グループの学生が受賞しましたので報告します.

修士論文発表で,西川直樹君(堀・内山研)が専攻長賞を受賞し,
学部卒業論文発表で,岩本亘平君(石川研),ノルアリヤさん(居島研)が学部長賞を受賞しました.

おめでとうございます!

西川君,ノルアリヤさんは就職し,岩本君は大学院(山梨大学)に進学しました.
今後のさらなるご活躍を期待しています.

2015年度の研究室所属学生が決まりました.

4月1日に研究室配属が確定し,
研究室に新たなメンバーが加わりました.
2015年度版研究室メンバー表をアップしました.

新所属生歓迎会の様子

新所属生歓迎会の様子

今年度の4年生から,
先端材料理工学科の学生が正式に所属となりました.
昨年10月からインターンシップ制度で
6名が来てくれていましたが,
その6名に3名を加えた9名が研究室に所属することになりました.

今日も研究室ゼミで自己紹介をしてくれましたが,
元気が良く,研究にも前向きで期待の新人です.
楽しく健康に素晴らしい活躍をしてくれるように,
スタッフもサポートして行きたいと思っています.

(文責: 内山)

卒業論文発表で大竹君が学科長賞,修士論文発表で神田君が専攻長賞を受賞しました.

卒業・修了証書授与式で研究発表賞の表彰があり,本研究室の神田進君が修士論文発表で専攻長賞,大竹卓弥君が卒業論文発表で学科長賞を受賞しました.おめでとうございます.

少し彼らの苦労話を..(私内山から見ての話です)

神田君は最後の一月,文字通り研究室に泊まりこんでの研究でした.これまでの経験上,装置部品の一つがかなりもろく数週間持つか分からないということで,動いているうちにデータを取るため徹夜の日々が続きました.明日壊れるかもしれないという緊張感の中,優先順位をつけて測定を続けていくのは気力体力共にすり減らすものだったでしょう.何度か疲れのピークを迎えて,その度に新しい実験結果が出ていたのが印象に残っています.研究の神様は,やはり見ているんでしょうね.発表賞とはなりませんでしたが,神田君と一緒に研究を行った学部4年の篠原君,袴田君のがんばりも大きかったでしょう.3人が先輩後輩の垣根を超えて激論を交わしているのが,傍から見ていてうらやましかったです.

大竹君は4年次1年を通してコンスタントに頑張っていた印象があります.実験系はほぼ出来上がっている状態からのスタートでしたので,大竹君には実験系をフルに活かした高度な測定と解析が求められる状況でした.関連する論文を読みながら,長時間かかる測定をこなし,また講義実習ではあまりやってこなかったコンピュータ言語を一から勉強して解析に用いていました.教員から見て,まだもっと出来たというところはもちろん沢山あります.そう思うのは,大竹君が学部生でありまだ研究1年目であることを忘れてしまうからかもしれません.修士課程でのさらなる頑張りを見たいという意見を良く聞きましたが,この4月から晴れて就職ですので,新天地でのご活躍を心より期待しています.

もうすぐ新年度です.新たな研究室学生が加わって,今回受賞した彼らに負けず劣らず,いやもっと飛躍した研究がなされていくように,スタッフとしてサポートして行きたいと思います.
(文責:内山)

後期から研究室に8名の学生が新たに所属しました.

研究室所属と言えば春4月ですが,
この秋10月から新たに8名の学生が研究室に所属しました.

4月に所属したのは学部4年生ですが,
今回所属した8名のうち,
6名が学部3年生,2名が学部2年生です.
学部3年生は研究室早期配属「インターンシップ研修」で,
学部2年生は教育プロジェクト「キャリアハウス」で,
我々の研究グループを志望して所属が決まりました.
研究室の年齢層の幅が広くなって不思議な感じです^^

学部2・3年生は,学部4年生と比べると,
まだまだ講義も多く,自由な時間は少ないですが,
講義の合間や夕方以降の時間を利用して,
各自の研究テーマを持って活動します.
時間が全てではなく集中力が大事,ということで,
新所属生の活躍に大いに期待しています.

(文責:内山)

○ 新所属生をメンバー表に加えました.
http://www.szr.yamanashi.ac.jp/lab/hori/wordpress/members

研究室学生3名が応用物理学会で発表しました.

応用物理学会@北海道大学で,
堀研の学生が3名発表を行いました.
M2の大久保君,三輪君,M1の西川君の3名.
共同で研究をしている居島研の大橋君も発表しました.

ぎりぎりまで実験や解析をして,
発表原稿を作ったのは直前という頑張りでした.
現地に行ってからは学会と,北海道を満喫し,
今後の研究を進めていく上で
プラスになることを沢山吸収したと思います.

研究を頑張って,そしてさらに遊ぶ,
というのが大学生の醍醐味ですね.
(文責:内山)

札幌着.ラーメン横丁へ.

札幌着.ラーメン横丁へ.

学会公式懇親会@サッポロビール園

学会公式懇親会@サッポロビール園

いよいよ,ポスター発表

いよいよ,ポスター発表

大久保君ポスター発表

大久保君ポスター発表

発表後,打ち上げ!

発表後,打ち上げ!

今年度の新メンバーが決定!

4月2日に今年度の新メンバーが決まりました.
その日すぐに新人歓迎会を行いました.
良く来てくれました,歓迎!

まだ数日しか経っていませんが,
健康に前向きにやっていこうということで,
新人のみなさんの素晴らしい活躍を祈ります.

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研究室のメンバー表を新しくしました!
http://www.szr.yamanashi.ac.jp/lab/hori/wordpress/members

卒業・修了式が終わりました.

3月20日に山梨大学 卒業・修了式が行われました.今年度は,小林研を合わせて,修士7名,学部生5名が卒業,修了しました.おめでとうございます 今後の素晴らしい活躍を心よりお祈りします

卒業した学部生5名のうち3名が修士課程(本研究室)に進学します.修士1年は実質的に研究の中核ですので,立派な先輩を見習って充実した日々を後輩と協力して過ごしてくれればと思います.

今年度の卒論発表,修論発表では,それぞれ,西川君,石倉君が優秀発表賞を授与されました.研究発表の際の教員採点を元に,各学科,各専攻より数名選ばれて授与されるものです.おめでとうございました.日頃の発表技術の研鑽の賜物と思います.

本研究室では毎週1回の研究室ゼミにて,各学生が取り組んでいる研究について研究発表を行ってもらっています(学部4年生は後期から).その発表の度に,何故研究をしているのか,について良く考え直してくれればと期待しています.教員に言われたことは所詮受け身ですので,研究の背景や目的を語られるようになるには,学生本人が自分の言葉で研究内容を理解し,その時点でのベストの発表をして常に批判を受ける必要があると考えています.この研究室ゼミが,実験作業よりも辛い,と感じる学生も多いようです.この辛さは,とても健全な感覚だと思います.

新年度,新たな研究室学生を迎えて,研究がさらなる発展を遂げ,同時に,学生が素晴らしい成長を果たすことを祈念します.